株式会社マックス

川崎・横浜での土地の有効活用、建築土木の各種企画・許認可申請をお考えなら当社にお任せください


環境~medio~に負荷を与えない街づくりを目指します。

業務内容

戸建・共同住宅用宅地等の造成工事

施工管理業務

 

事前作業

工事見積書作成

設計業務により作成された詳細な図面をもとにボリュームを求め、工事見積を起こします。
現状から竣工までに必要となる費用を調査し、依頼主様にご納得いただけるよう詳細に作成いたします。

施工計画の策定

施工にあたって、依頼主様との契約条件に基づき、図面通りの構造物を工期内に、経済的かつ安全、円滑に作るため、
段階毎に最良の方法を計画します。

工事開始

施工計画書に則り施工を開始します。
施工中には主に工程管理、安全管理、品質管理、出来形管理、写真管理を行います。

工程管理

決められた作業日数、時間、スタッフにより、工程表通りの作業を実施できているか、時間面から総合的に管理します。

安全管理

作業スタッフや近隣住民の安全の確保に常時配慮し、事故を未然に防ぐよう徹底します。

品質管理

材料、構造物等の性能を管理します。
コンクリートのセメント、水、骨材の比率を検査し、強度に問題がないことの確認や、桝や管等の設備のサイズを検寸し発注したとおりのものが調達できているかの確認を行います。

出来形管理
  /写真管理

各作業工程において、構造物や道路の路盤、宅盤の高さ等が設計図通りであることの確認をするため、出来形の検寸を行い、同時に写真に残します。

中間検査

行政による検査を受けます。
擁壁の床付検査や配筋検査、道路では路盤検査を行い、
竣工時となっての確認不可箇所がこの検査の検査項目と
なっています。

工事完了

竣工(完了)検査

行政による検査を受けます。
中間検査とは異なり、当該開発の許可取得時に協議を行った全ての関係行政による検査を行います。
許可取得図面と現場とで相違がないことを確認します。

検済

竣工検査により、許可取得図面通りに現場が施工されていることが確認できた場合、
当該行政から検査済証が交付されます。 この検査済証の交付により、当該施工区域の土地利用が可能となります。


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